MEDIX Focus富士フイルムヘルスケアの技術情報や研究論文、
ユーザーによる使用事例などの情報サイト

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ご好評いただいておりました技術情報誌「MEDIX」は、デジタル配信(DX)による「MEDIX Focus」として生まれ変わり、スマートフォンやタブレット、パソコンなどでお気軽に閲覧いただけるようになりました。
MEDIX Focusは、富士フイルムヘルスケアの技術情報・研究論文や、お客さまによる使用事例などの情報を提供してまいります。

納入事例

検査時間の短縮が可能な「APERTO Lucent Plus」への更新でより迅速・快適な検査をめざす池本脳神経クリニック

2011年に兵庫県芦屋市で開業した池本脳神経クリニックは、開業当初から使用されていた当社製0.4TオープンMRI装置「APERTO Lucent」を、2021年1月に最新装置「APERTO Lucent Plus」に更新いただきました。
新たに搭載された高速撮像技術“IP-RAPID”や自動化機能“AutoExam”を活用し、迅速かつ快適なMRI検査を提供されています。
さらに、MRIボア内映像投影システム「Smart Theatre」を導入。よりハードルの低いMRI検査の実現をめざされています。

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技術論文

SCENARIA Viewの最新技術紹介

CT検査をうける患者数や3D画像処理の増加から、被ばくの低減や検査効率がCT装置に求められる中、われわれは2018年に低被ばくかつ高画質、検査効率の改善、快適な検査環境の3つを柱として開発したSCENARIA View を発表した。
本論文では被検者、そして検査に携わる医療従事者の皆さまにより安心、安全で快適なCT検査をお届けするために進化した上記3つのコンセプトについて、最新技術を紹介する。

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納入事例

南会津唯一のMRI装置として地域医療を支える
高速撮像と快適な検査空間で患者にやさしいMRI検査を実現福島県立南会津病院

福島県立南会津病院は、南会津医療圏で唯一の病院として地域医療における中核的な役割を担っています。今回、磁遊空間誌のインタビューに同行させていただき、昨年導入されたECHELON Smart Plus について佐竹院長、増子整形外科医、放射線科の渡部技師長にお話をうかがいました。

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技術論文

新型マイクロコンベックスプローブC23RV/C23の開発

従来のマイクロコンベックスプローブは小さな形状による取り回しの良さから、超音波ガイド下のRFA(Radiofrequency Ablation)穿刺時などにおいて今日の臨床現場になくてはならない重要な役割を担っている。しかしながら、小さな形状による制約があり、標準コンベックスプローブに対して画質が劣るという課題があった。そこで、今回は、使いやすさを追求した形状、フュージョン(RVS:Real-time Virtual Sonography *1,1))や穿刺などのアプリケーションに対応したうえで、日常診療にも広く使って頂けるよう画質の改善に取り組んだので、これらの詳細について紹介する。

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技術論文

逐次再構成法を用いたMR高速撮像技術High-Speed MR Imaging Technology Using Iterative Process

一般的なMRI検査はX線CT検査よりも時間が長いことから、撮像時間の短縮が望まれている。そのため、MR高速撮像法は非常に重要な技術の一つである。われわれは、画質を維持しながら撮像時間を短縮できる高速撮像法として、信号のアンダーサンプリングと繰り返し演算処理(IP:Iterative Process)を組み合わせた新技術「IP-RAPID」を開発した。IP-RAPIDは、さまざまな磁場強度の装置で、さまざまな撮像部位、さまざまなコントラストの画像に適用できることから、多くの臨床場面に貢献できる技術である。本稿では、IP-RAPIDの特長と画像適用例を紹介する。

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納入事例

検査をもっと安全に
救急・整形外科・泌尿器科で活用されるFPDデジタルX線TVシステム東邦大学医療センター 大森病院 中央放射線部

CUREVISTA※1 Open を納入した東邦大学医療センター 大森病院 中央放射線部の大久保卓史 統括次長、関口貫人 技師長補佐のお二人に納入後の使用経験についてお話をうかがいました。

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技術論文

「検査はだれもが快適に」を追求した多目的X線イメージングシステムCUREVISTA Openの開発

X線透視撮影システムは、従来は主に消化管造影検査に使用されてきたが、現在は整形外科検査、泌尿器検査など幅広く使用されるようになった。さらに超音波内視鏡を用いたInterventional EUS(Endoscopic Ultrasonography)を含めた胆膵内視鏡治療などの低侵襲治療環境での利用も増えている。そこで、被検者を動かす必要がなく位置決めができる2WayARM機構を搭載し、汎用X線透視診断装置CUREVISTA 1) ※1のメリットを踏襲しつつ2)、現在の臨床ニーズに合わせて安全・清潔・シームレスの新しいコンセプトのもとに開発・製品化したCUREVISTA Openについて紹介する。

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納入事例

救命救急でのCT活用例
救命救急センター初療室内にCTを設置することで患者の移動を伴わずに診断、治療、救命が可能に 大阪市立大学医学部附属病院 救命救急センター
溝端センター長に聞く

大阪市立大学医学部附属病院は、大阪市内で唯一の大学病院であり、地域医療における中核病院として、高度な総合医療機関の役割を担っています。病床数は精神病床と合わせて980床あり、内科系・外科系・中央部門合わせて38の診療科が設置されています。

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